切花を長く楽しむ方法

暑い日が続いています。
お花の持ちを気にされる方も多いと思いますので、
特に暑いこれからの夏に気をつけたいことを、書いていきます。

お花自体の品質が良いのももちろんですが、
何と言っても清潔を保つことが第一。

夏期は特に毎日水換えを行うとお花のもちが全く違いますよ。

ちなみにバラの花で、毎日水を換えた場合と換えなかった場合、
花の持ちに5日の差が出ました。
また、色々試してみたいと思います。

花器とハサミ、ナイフは清潔なものを使います。

水につかる部分の葉はきれいに取り除いておきます。

水換えの時は茎を洗い、水の中で2,3cm切り戻しをします。この作業を「水切り」と言います。
花器は洗剤で水換えの度に洗います。
『切り花ながもち液』をご使用になると更に長持ちします。

1~4までは、花と花器の水を清潔を保つための方法です。
5.の「切花ながもち液」には栄養剤も入っていますので、つぼみの多い、
これから咲くぞ!という花にはとても効果がありますよ。

それから、花瓶の水の量は、少なめが良いです。

例外は、枝ものと菊です。これらは水を沢山吸い上げますので、
多めに入れてないと逆に水が足りなくなります。