クチナシ 「ガーデニア」

花の名前は、八重咲きのクチナシ「ガーデニア」

この香りが好きな人は多いと思いますが、切花として飾るには1~2日ぐらいが目安となってしまい残念な気持ちになります。

でも、日持ちが悪いのを了承済みで買っていかれる方もいらっしゃいます。
それだけ魅力的ということですね。

香りと記憶の関連性は強く深いと言われます、、、
個人的には、三大香木の一つ「キンモクセイ」の香りは、とても平和な晴れた日のぽかぽか陽気を思い出します。

クチナシはというと、
小さい頃、道端に咲いているクチナシの花の終わり掛けを手のひらの中に集め、すっぽり包んでただただいい香りをかいでいた記憶があります。

クチナシの花言葉のひとつに「喜びを運ぶ」というのがあります。

海外では、クチナシの花をダンスパーティーに誘う時に贈ったり、プロポーズやウェディングブーケに使ったりし、幸せの花として定着しているようです。

花の命は短いですが、記憶に残る素敵なお花です。