秋の七草

山上憶良(やまのうえおくら)が万葉集で選定したのが秋の七草です。万葉集の時代と言えば、760年ごろ。その時代と同じ花を見れるのは幸せですね。

萩の花、尾花(すすき)、葛(くず)の花、撫子(なでしこ)、女郎花(おみなえし)、藤袴(ふじばかま)、桔梗(ききょう)が七草です。

 

萩の花                 フジバカマ

   

 

桔梗                  ススキ

     

 

女郎花