時計草(トケイソウ)

時計草は、6月~9月が開花の時期となります。

雄しべの部分が時計の針に見えるところから日本では時計草と呼ばれていますが、英語では「パッションフラワー」という名前。

時計草の原産地はブラジル。
リオのカーニバルのブラジル!
命名が情熱的!と思っていたら違っていて、「パッション」は「情熱」を意味しますが、ここではそうではなく、「キリストの受難」を表すそうです。

そして、6月10日は時の記念日。この日を制定した根拠は、日本書紀にあるとか。
この日は、水時計で初めて時を知らせたという日だそうです。

この時計草は、グリーンカーテンにも良い種類です。実を楽しむ予定の場合は、果物時計草の種類になるので、それだけご注意を。