■七夕

画像の説明


7月7日

七夕は、桃の節句、端午の節句などと並ぶ五節句のひとつ。
笹を飾って昔からの習慣を楽しみたいですね。

行事

平安時代に日本に伝わり、当初は宮中行事として七夕行事が行われていました。
宮中では、季節の野菜などをお供えし、
お香をたいて、星を眺めて詩歌を楽しんでいたようです。
一般の人が七夕を楽しむようになったのは江戸時代のころから。
そのころの人々の願い事の多くは、
詩歌や習い事の上達などをお願いごとにしていました。

伝説

1年に一度だけ、天の川を挟んで会うことを許された二人。
何ともロマンチックな織姫と彦星の伝説です。

「万葉集」には130を超える七夕の歌があるとされ、ほとんどが男女の恋の物語です。